選択のパラドックス

1月早々、自動スイープ設定し忘れて積立NISA発動しなかった鈴木です。気づいて設定したけど今月は駄目という事で、ぐぬぬぅって感じです。

まさにタイミングを逃したという事です。「~した時○○できる」が〇〇出来ない事がある。意味分からないでしょう、知らなくても良いことはありますからね。うん。

最近自室の枕が妙にヘタってきたのかカサが減ったような気がして首に違和感を感じるようになりました。やはり睡眠は大事だということで枕を変えようと思ったんですがめっちゃ数あるので正直どれがいいのかさっぱりです。

 

人間が最も選びやすい数って大体6~8種類からだと選択出来るそうです。多すぎても少なすぎても逆に選べないって事になるそうで、これを選択のパラドックスって言います。

有名なジャム実験で24種類から選ぶより、6種類から選ぶ方が多く売れたという結果。ここから導き出された答えは・多すぎると迷う ・選ぶこと自体やめるという内容。

 

他には個人主義と集団主義による実績の高さ。多くの選択肢を持ったほうが良いのか、制約や縛りがある方が良いのかという内容で一長一短ではありますがなるほどと思った物がありました。

制約・縛りがある中で生み出される物は質を高める事があるという話で、子供の頃に学校の昼休みの15分という限られた時間で遊ぶかって決めて行動してって今考えると凄いよね。今出来るかと言われたら出来ねぇやってなります。お金や行動する範囲が狭い等の制約があっても何とかやっちゃうってのはまた深いなぁと思いました。

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