雪の結晶
鈴木です。雪がまた溶けて降ってを繰り返してますが、こうして分厚い氷の道路へと変わっていくのかと考えると恐ろしいです。
もう坂には塩カリ撒いたりしてる場所もあるらしく。またドカ雪降るのか・・・嫌や
そう言えば、雪は顕微鏡で見たら綺麗な結晶の形をしてるっていいますよね。
雪は、上空の雲の中で低音になっても結晶になってない水滴が沢山あって、チリ等に触れると衝撃で氷となり、降ってくる。
その際、降ってくる気温等の違いで色んな形の結晶が生まれるとのこと。
そして35種類に分類されるそうで。

でも今一ピンとこないですね。ただ、気温から棒状のようなものから角柱、定番(?)の六角形(六花)等。
上記のが2013年の全世界で統計を取ったらしいですけどね。大まかに分けてってことでしょう。
今までの考えでは、雪の結晶一つ一つがどれも違う形をしているとも言われてたのですが最近そうではないとの結果が出てきたそうで。
人工雪と言いましょうか。アメリカのカリフォルニア工科大学のケネス・リブレット教授の元で分かったのが、同じ環境で出来た雪なら同じ結晶が出来るだろうということで。
当たり前だろと思うかもしれませんが、たかだか0.6mmとかの物体を形状全く同じで作るって中々無謀ではと思いませんか。私はそこまで思わなかったけど。
で、結果としては出来ちゃったわけで。一卵性双生児から名付けて Identical Twins と呼ぶそうです。
ただ、分子レベルで同じと言うわけではないので、クローンとはまた訳違うといったところでしょうか。

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