SSDも高い!もしそれでも自作で組むなら⋯
鈴木です。メモリの次はSSDが高騰してCrucialも事実上の撤退もしてもうPC買うのは時期が悪い。⋯でもいつまで?先行きの見通しがつかないですね。
価格サイクルとしては沢山作って供給過多になったら総じて値段も下がるみたいな動きをしてるものですがAI需要によって私たちの手元に来る分はだいぶ抑えられちゃうんでしょうね。という悲しいかな、これがAIによる弊害かもしれません。便利の裏側にはこういったものの影響があるってことだ。
とはいっても我らがNVIDIAの株価は2023年から比べると8倍界王拳となっており、IT市場の盛り上がりがすごい。
でも自作PC勢的には流石に組むってなるとメモリ高騰前と比べたら⋯ぞっとします。更に値上がる未来しかみえない⋯やばいわよ!
円安もあるし全体的に時期が悪い。が、欲しいのであれば買うしかないぞ(ドン!)ゲーミングPCと言えばVRの話題もありますが、MRという現実と仮想を組み合わせる市場に寄ってるのかなという印象もあります。VRって準備とかも面倒なので手軽さとしてはあまりよろしくはないのよね。
メモリだけで本体価格の1/4かかるとかもう意味がわからんし、どこぞのBTOはメモリ抜きで販売するという苦肉の策を使ってた気がします。そのレベルで価格帯に大きな乖離が生じてます。意味がわからん。
まぁ、嘆いても値段が下がるわけではないので、もし私が今からPC組むなら⋯こんな感じかな。アマゾン参考価格です。
もちろん使い潰すよりかは数年後に価格が落ち着いたら増設したい(メモリがどうにもならん)30万位で見繕ってみました。
CPU:Ryzen7 7800X3D 8万
GPU:MSI RTX5070 12万
CPUクーラー:ARCTIC Liquid Freezer Ⅲ Pro 280 2万
マザボ:MSI B650 2万
電源:玄人志向 850W 80PLUS GOLD 1万
メモリ:Crucial DDR5 6000 Overclock 16GB×1 4.4万
SSD:キオクシア 1TB 2万
ケース:正直なんでもいい思ってるのでプライスレス⋯許して(懇願)
併せて31.5万位⋯ケース代、さらに言えばCPUグリスとか諸々の細かいのは見てません、すいません。メモリは1枚にしてますが、今後値下がりしたら是非2枚構成にするべきです。いっそ予算36万前後にはなりますが32GB構成にできるなら実質完成です。メモリは変な謎のメーカーだったり、極端に安いやつは間違っても買わないようにしましょうね。ノート用とか買っちまったら目も当てられません。
いやもっと値段下げるならという代替え案では
CPU:Intel i5 12400 3.2万
GPU:MSI RTX 5060 5.9万
CPUクーラー:FROZN A620 PRO SE 0.4万
マザボ:ASUS H610M-A D4 1万
以下同じで。
これらにしたら差額10万は削れます。が、ほんとに現環境の最低限スペックって感じはするが低~中解像度でならなんとか。軽いFPSならわりと行けると思います。
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