都市開発系ゲームがおもしろい
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都市開発ゲームとか好きなんですけど、あれやってると社会の縮図を感じるなぁというのをしみじみと感じます。鈴木です。
代表作はご存知『シムシティ』から始まり『Citys:Skyline』、『Oxygen Not Included』、『Timberborn』などやってきて、最近は『Song of Syx』というのをやったりしてました。
大体短期的に人を増やしたら人口ピラミッドが逆転して崩壊するわけです。そこからどうにかするには人口を増やすことになるんですが、出生率を上げるか・外部から人を入れるか・街を縮小せざるを得なく、ここのバランスがまた難しい。
別ジャンルにはなりますが、ライン組むとかなら『Factorio』が好きです。都市開発のなんだこの⋯イカれた町並みはみたいなのがベルトコンベアーによって再現されます。スパゲティ構造による幾何学なデザインは中々おもろい。イタリア人にならないと理解できない工場が生まれ、バイター(敵の先住民)から破壊されようものなら直せなくて詰みます。でもそう組んだ自分を恨むしか無いです。
というような構築系が好きです。変わり種では『Balancity』というのもありましたね。これはシーソーの土台に住宅・オフィス・発電所等を配置して人口を増やす作品です。もちろん建物には重さが設定されているため、土台がひっくり返ったらゲームオーバーとなります。
これのおもろいところは昔流行った『どうぶつタワーバトル』なる動物を上に積み上げていく作品のように、建物を重ねていく為、土台はもちろん重ねる横幅を考慮した上で置かないといけないんですね。人口増えるとオフィスが合体して高層ビルになったり、形も真四角から真ん中がドーム上の市役所や変な形の建物も様々。長々と組むというよりかは倒れたらやり直しなので手軽に遊べるのも良いですね。
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