掛け布団の上に毛布を
鈴木です。寝るときは枕を2つ重ねて寝るタイプで・・・するとですね、最近肩を寝違えるという事態になります。
枕を高くして寝る(物理)安心してゆっくり寝る意味合いですが、このままだと体バキバキになりそうです。でも枕が低いと違和感しかなくて・・・
ということで、今回は睡眠時のあれこれですね。
書いてある通りで、更に言うと高枕=骨盤が歪むということで宜しくないと。低くても・枕が無くてもダメだと。
で、寝返りがうてない状況(二段ベッド・ウォーターベッド)等はあかんらしいです。
深夜バスとかマッサージチェアで寝ると体が痛いってなるのも、無理な態勢や車の振動によって骨に響くだからとのこと。まぁそりゃ痛くなるよね。
寝返りって大事なんですね。寝返り防止グッズとかありますけど、きっと子供にも良くはないんでしょうね。ベッドから落ちるのも良くないけれども。
そもそも、寝返りをする事でのメリットが上記以外にもあって。
・レム睡眠とノンレム睡眠の切り替えをスムーズに行う
・布団内の空気入換
・うっ血防止
などなど。川の字でも容赦なく寝返りキメていけばいいんじゃないでしょうか。
ウォーターベッドで腰を悪くするーなんてのも聞くので、やはり布団が最強だったんですね。7
そんな布団ですが、毛布を上にするか下にするかというのは掛け布団の材質によって決まるそうです。
●掛け布団が「羽毛」の場合
上に毛布、下が掛け布団
●掛け布団が「綿布団・合繊(ポリエステル)・羊毛混布団」の場合
上に掛け布団、下に綿布団

羽毛の場合ですと、掛け布団内に沢山の空気が入っているため、それを利用し体温を逃さないようにするため上に毛布を掛けるんだとか。
どうしても毛布の肌触りを感じて眠りたいって場合は、体の下に敷いた方が暖かいそうです。
とりあえず毛布1枚追加して板挟みになればいいんじゃないかな。
実際毛布を上にすると、密着してる感じがあって暖かいんですが、窮屈だと感じる人も多いかもしれない。風邪ひくよりええやんけ。
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