読み終えた感想
鈴木です。前回書いた記事の吾輩は猫である読み終えたので完走した感想ですが。
終始堅苦しい。言い回しといいますか、言葉一つ一つを丁寧に汲み取ろうとしたらきりが無い独特な文章・・・難しい訳ではなく読みにくいという方が正しいか。
ただその中でも日常風景を物語る中で小さい小ネタ話が入っていて面白いなぁと思う瞬間も結構あったので、個人的には読んでて楽しかったです。あと自虐ネタが多いのも好きですねぇ。フフッと笑えるからポイントが高い。
あとは明確な物語はあるようでない感じなゆるーい展開のため、小説版まんがタイムきららみたいなものかと思えば合点が合うなと。まぁ当時の日常系作品はこんなのなぁといったところか。
作品のあらすじは割愛しますが、猫からみる人間たちという観点は面白い。今でこそディズニー映画のトイストーリーやペットのような人間の視点以外から話を広げるのは色々ありますが、当時としてはびっくりもんですよ。
ただ問題は中身の厚さ。上中下の3分冊で600ページ。現代文ならまだしも当時の言葉でこのボリュームは現代っ子の僕的にはしんどかったです!(個人の感想)
主人公である猫の我輩と珍野苦沙弥の2人が織りなす明治版日常コメディ小説、吾輩は猫である 是非一度読んでもらいたいです。
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