また水見つかったそうですよ

鈴木です。また、またまたにはなってしまいますが。例のごとくハビタブルゾーン内にある惑星で"水"が観測されてたそうで・・・2ヶ月前にはなるんですけれども。

その惑星はK2-18bっていうんですが、2015年に発見されてはいて、ハッブル宇宙望遠鏡の集めたデータを分析した結果、水蒸気の痕跡が発見されたというもの。

(ハビタブルゾーンってのがいわゆる生命が存在してる可能性のある範囲)

で、この惑星自体の恒星との距離は太陽と地球と比較しても結構近いそうで、普通なら高温の惑星になるのですが赤色矮星の為温度が低いから恒星と惑星の距離が近くても地球同等の気温になるのでは?という見解だそうです。

 

ただ、赤色矮星の活動が活発で、地球以上に放射線が当たっているかもとのこと。

 

あと最近なら木星の衛星としておなじみの"エウロパ" 教科書でも載ってる惑星でちょっと有名どころですが、この表面にも液体の水が存在してる可能性があるってことで。

 

2025年 エウロパ探査ミッション 「エウロパ・クリッパー」始動・・・まぁ昔からエウロパに水あるでしょとは言われてはいるけど1日で死亡出来る被爆量の放射線があるから生命なんて無いようなもんだとは思うんですけどね・・・どうなんでしょう。

 

クマムシしかり、ゴキブリしかり。宇宙のような厳しい環境でも生きていけるのではという可能性のある虫が地球に現存してるわけですから、これらから新しい生命へ発展する土台に・・・なんてなっても困るけどね。テラフォーマーズかよ。

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

電話で問合せ

0143-45-2630

定休日:毎週水曜日 第1・第3日曜日
営業時間:10:00~17:00

ページトップ

ページトップ