国語の教科書の闇は深い

強力ポステリザンなる軟膏ですが、いまいち効果が実感出来ないので何ともいえません。鈴木です。何の薬言われても・・・痔ですけど。

 

 

私ですね、小中高合わせて7校通ってたんですよ。で、国語の教科書とかも色々手元にあったのですけど。

結構内容がえげつない作品があったりします。

 

 

作品名思い出したら、後日書きたい。

・父親が食べた後の納豆ご飯の茶碗に、白米を加えて納豆の糸が絡んだご飯を息子に「食え」と渡し、息子が(というか著者が)「うまかった」といって食べてる作品。

これ読んだ後に真似したけど、【自主規制】・・・とても著者の気持ちにはなれなかった。

 

 

これは覚えてる。蠍座カレンダー

毒サソリに刺された主人公がいて、青いサソリに刺されたら毒が消えるけど。そのためには青いサソリを一度殺す必要がある。という話。

普通に良い話。主人公が何か悟りを拓いてます。教科書では途中で終わってますが、続きもあるそうです。

 

 

夏目漱石の猫の墓

老衰していく猫の様子を事細かく表現していく・・・もうね、肌の穴の表現を「ぽくぽく」って使ってまして。凄い文才能力でしょうね。この表現が生理的に不快感を

 

古い作品って独自の観点が強かったりするんでしょうかね。当時読んでる時は案外飲み込めてたんですけどねぇ。

改めて読み返すなりしたら絶句しちゃうよ。混沌的な感じで面白い。

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