活字はそんなだけど読みたい

8月に入りましてすでにもう終わろうとしている中で書くのは申し訳なさを感じてます。空きすぎた・・・言うて2016年から書いてればそりゃねって感じだと思いませんか、もはや意地です。

大分空いてネタの一つでもと思い久しぶりに小説とか読んでるんですが、kindleで売ってる各日本偉人の作品まとめ集みたいなのがありまして一冊200円ちょいで色々読めるやつがあって芥川・夏目・太宰と拵えているものの、全部は読めてない・・・いわゆる積みですね。ネットなのに積みというのもまた不思議だが。

というか青空文庫なら無料で読めるんでしょうけど、あれすっげー読ませる気が無いほど文字通しの間隔きついなと思うんですよね・・・疲れてくると目が滑って行間ずれていく。まず横じゃなく縦読みが良いし栞つけれるのがあればという無い物ねだりを決めていく鈴木です。ここまでが前ふりです、長いねぇ。

 

皆大好き太宰の斜陽を読んでるのですが面白ーいこれ(上から目線感が凄い)。かず子の上原に送る手紙は背中がゾクゾクします、うわ強いこのお方って感じですね・・・

まだ途中なのでなんとも言えませんが、太宰自身を投影してるような描写というか心情があるなとは思いつつも続きを読むのが楽しみです。だからこそ終わり方も重いのかなぁって勝手にそう思ってますが・・・でもそれ込みだからこそとは思うので全然良いんですよね。むしろそうであって欲しいとまで思うのはあれかなぁ・・・どうかなぁ。

せめて一作品位読破してから読書感想文でも書ければとは思ったんですけど中~長編はどうしても時間はかかるから致し方なしです。

 

小説という括りになるかは謎ですが、前からハマっているKEY作品のリトバスとクドわふたーはなんかもうめちゃ遊びました(というよりせざるを得ない)多分ハリー5冊分は読める時間は入った。ハリー読んだこと無いけども。この手の絶望と希望が混合するのはなんか良いよね。好きです。

ちなみにノベルゲームは小説か否かという論争もありますがこれがまた悩ましい。キャラとしての愛情を強く持たせるなら前者が際立たせやすいと思うんです。立ち絵や情景、物によってはボイス付きとゲームならではの長所をふんだんに取入れ感情移入させやすくしている・・・凄いね。でも文字メインだから小説で良いんじゃないかと思うんですがまぁ違うという意見のほうが多いでしょう。それも分かる。

まぁそれぞれに良さがあるので両方楽しみたいとは思いました。映画化やアニメってなると細かい部分が削れてしまうのがわかってても受け口が広くなるからこれはこれで良しとも思えるし。原作厨ではないんだけど好きな作品は深堀りしたい鈴木でした。

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