取り込める範囲はこの距離までやでー

こんばんは、鈴木です。2月17日にX線を記録する衛生「アストロH」なるものが打ち上げられまして。予定軌道に入ったあと「ひとみ」と命名されました。

X線・・・つまりブラックホールといった類を観測できるので、どんな記録が出てくるるか楽しみです。夏頃観測に入るそうです。

 

 

(個人的に)面白い現象がありまして。仕組みは単純。

ブラックホールって物体を取り込む(圧縮)する際に、強いX線を出すんですよ。

光も脱出できないから真っ暗なブラックホールを認識する為には、上記の観測機があるとどこにブラックホールがあるか分かるんです。

ですがこのX線・・・こいつ自体は取り込まないのか?と思いませんか? どうでもいい?いやいや読んでくださると嬉しいです。

 

 

実はブラックホールが取り込める範囲(重力半径:シュワルツシルト半径)より外側でX線が発生するので脱出出来るんですよ。

なので、脱出できるX線がブラックホールの周りに漂ってるので間接的に観測できるということ。透明人間に粉撒いたら見える的な感じ?(適当)

 

 

ちなみに取り込める範囲は各星の重さによって違います。

もし地球がブラックホールになったら中心(特異点)から約9mmの範囲です。

太陽がブラックホールになったら3km・・・といったように。

 

いずれにしても、取り込める範囲より外なら時間かかっても脱出可能なので、大丈夫大丈夫。

↓ブラックホールシミュレーション。ホラー映画かな?(適当)

 

 

 

 

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