10億人のDB漏洩問題

CWEBの事書いてて今日のニュースで飛び込んできたのが中国警察のDBに侵入して10億人のデータベースを抜かれたという記事。人口の2/3という膨大な個人情報が被害になっているかもしれないというトンデモ事件発生しています。

犯人は仮想通貨を身代金として請求してるそうで、10BTC(1BTC=260万円)日本円にして2600万円前後・・・10億人の重みが2600万円か・・・

一部界隈では既にダークウェブ上で取引されているのではという意見もあります。内容には名前・住所・個人識別番号・携帯番号・犯罪歴・医療記録等々が含まれているそうですので外部に漏れると非常にやばい訳です。

 

ITが発達するにつれてこういったサイバー攻撃とかも増えてしまうのは悲しいですが、せめてパスワード等もこまめに変えたり複雑な物にしないと駄目だなぁと思う今日この頃。二段階認証や二要素認証が存在するのも総当りに対してある程度の効果があるから面倒でも入れないとね。

どのサイトでもIDとパスワード入力を求められる訳なので、都度パスワード管理アプリとかを用いて片っ端から保管するのが最低限。良くグーグル側でも保管してくれるけど、それだけで管理してるのは足りないかなぁと感じます。

 

2020年の記事ですが、PRESIDENT Onlineにて中国版スタバが上場廃止という記事を見た際に思ったのが、個人的に中国へ投資するというのは結構リスク感じるなぁと思っている事。水増し事件ってお国柄ですからHAHAHAで済まない気がする。

国が違えば政府のやり方や環境も全然違うし、国の発展力は目覚ましいけど扱いがピーキーな中国。でも少額で良いので常に相場に居続ける=投資を続けるってのが大事なんじゃないですかね。現在どの銘柄も暴落しているけど、逆に言えば多くの銘柄が安く買えるので自分のリスク許容渡に応じて今から買っとけば良いと思います。CWEBは買いません。

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