選挙に行くという事

鈴木です。最近相次ぐ事件もあってか日本の治安とかも安心できないなぁと思う今日この頃。犯行動機からしても世間で扱うにはデリケートな物になりそうですね。

私達の生活に密接に関わっている事なのにタブーという風潮で公にすることがあまり良しとされていない=話題に上げられない=これらに関して悲観的・悪しきものという風潮が生まれる・・・負のスパイラルが今日までずっと続いてるような気がします。

なので変に話すとやばいやつ呼ばわりされたり浮いてる存在から社会的場を乱すから爪弾きという現状も皆分かってても言えないし言わないってなんだかなーって思いますね。

 

この風習が変わらないと若い人たちが各々調べて知識を得ていかない限りずっと蚊帳の外のまま、若者の投票率が30%を切っている現状からみてもそりゃそうなるわなって思います。だってこぞって話出来ない環境をあえて作ってるようにしか見えないですし、政治家もその方が都合が良いのかなとまで変に勘ぐってしまう訳で。

 

まだ20代を代表して言いたいのは、若者よ選挙に行けという事です。・・・行ったよな?頼むぞホントに。難しいから分かんないとか興味ないとか、本来そういう事で片付けてはいけないコンテンツなので興味持って下さい。

 

 

極論選挙に行かないのと選挙に行ったけど無効投票で出すってのは似てるようで全然違う。若者が投票したという事実が残る、これがでかい。

現在年代別でちゃんと投票する層は50代以降なんですが、例えば20代の投票率が全然ない場合だと政治家達は選挙で受かる為に必死。この場合国のお金をどう割り振るかって考えれば50代以降の人に使う政策にすれば票も稼げるから都合が良い。

 

 

ご存知日本の社会保険料は年々増加しており、国の予算34%も割を締めています。世界基準で言えば高くはないけども1990年では16.6%程度ですから約2倍になっており、人口が減ってるのに保険料が上がっているのは医療費と介護費が急増している証拠でもある訳です。

ちなみに最高値を出すヨーロッパ方面(ドイツとか)では50%オーバーの社会保険料を割り振っています。しかしゆりかごから墓場までなんて言われる程国が面倒を見るという意味合いで社会保障を充実させていますね。日本の平均寿命は世界1位クラスなので、多く割り振らないとカバーし切れないのかもしれませんね・・・

 

次いで国債費に20%、地方交付税に15%と続くのですが、そんな中で教育費・防衛費・公共事業にはそれぞれ5%程度。高校の授業料は無償化はされたりと色んな政策はあれども5%か・・・って心情ではそうなってる。

 

 

もっと若者が政治に関与してるんだぞと投票という形で意思表示が出来れば今より奥行きのある政治が出来るんじゃないかなとは思います。でも20代が100%の投票率でも40代以上が40%投票するだけで同数になるから意味ないという声もあるそうですが・・・

20代・30代を含む若者の投票率が全体の数字として上がっていく事が大事で、政治に参加するという意思表示が数字として現れる訳ですから意味ない訳ないんですよ、超大事なんですが。

 

というか20代の内に投票しないまま過ごしてたら、50代になっても投票しないって人ばかりが増えそうな気もする。つまり政治に興味関心がなく選挙もしない人ってのが増えてしまったら、そんな状態で国民の声が上の層に行かんやろうと。

 

 

投票率が低い原因も、実際問題政治が分からない・難しい・面倒くさいって感じもあるからだと思います。それはとても分かる。複雑すぎて全部把握なんて出来ません・・・

ただ最初に戻るのですが、政治は悪しき物みたいな風潮が変わらないと若者がこぞって参入するはずが無かろうとも思う。

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