エウロパの水を分析することで、生命がいるかもねという話

 鈴木です。 昨日はグーグルが出来た日ということで、”G”がバルーンアートで"oogle"部分を作って、浮いて割れて・・・

というやつでしたね。それよか気になったのが、その誕生日が毎度変わってるらしいんですよね。どれがホントの日なのやら。

 

 

また似たような生命いるかもしれないという件で最新情報が。まぁ、今回も絶対いる!とは言い切れませんが。

木星の衛星であるエウロパ。 この星の表面は約3km深くまで氷に覆われてて、内部層には水があると。

エウロパ 教科書でも載ってるこの星ですね。

で、どうやらその内部の水が表面に吹き出してるそうです。その3kmの氷にヒビが入って、間欠泉となってると。

そんな3kmもあるのにヒビ割れるのかよって思うかもしれませんが、一応表面は何度もヒビ割れ、繋がってを繰り返して表面が茶色くなってます。

 

2014年でも同じように水蒸気として表面に出てると言われてたそうですし。

ハッブル望遠鏡の紫外線観測で間欠泉が出てるのが確認されたと言ってて、衛生を通過させてサンプル採取するんですって。

 

 

で、あわよくば生命が出来る成分とかが分かれば生命いる可能性あるね!ってなるんじゃなかろうか。

 

 

とりあえず、生命がいればラッキー程度で 今回の狙いはエウロパに可能性を引き出して、予算を確保するような記事が書いてあったり。

http://horikawad.hatenadiary.com/entry/2016/09/26/022540

 

過度な期待はしないけど、進展したら良いね。 というか、生命いるならその間欠泉から何かしらのバクテリアとか混じっててもいいのではって思うんやが。

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