マイクロソフトがマインスイーパーを作った理由
鈴木です。私、時々無性に遊びたくなるものがありまして。マインスイーパーなんですけど・・・ご存知でしょうか。
1980年代に開発されてたそうで結構歴史は古く(windowsに標準で入ってる位ですし)シビアな運ゲーがたまらない仕様となっております。
一応説明、左上に1に囲まれた旗が立ってますが、この「1」の数字に隣接する8マス内に爆弾が1個あるよという意味。
一度でも間違えて爆弾あるマスをクリックしたらやり直しというシンプルさ。なんでハマるかというと独自の戦略があるためなのです。
ですが戦法書いても面白くないので違う事書きます。
そもそもマインスイーパー含め、windowsの中にはソリティアとかピンボールとかフリーセル等色々入ってましたが。なんでマイクロソフトはこれらを入れてたのか。
ただ遊んでもらうためだけで作った訳ではなかったのです。
http://karapaia.com/archives/52202792.html
・マウスの操作に慣れてもらう
ソリティアがそうらしいのですが、マウスの「クリック」「ドラッグ」を覚えてもらう為。
当時パソコンはコマンド入力を主に使用してたってことなので、マウスに触れる機会が無かったんですかね。

・マウス操作の速度・正確さを鍛える
これが上記のマインスイーパーになるそうです。上の画像にはないのですが、windows版のマインスイーパーにはタイムアタック機能があり。
そして1度でも間違えたらダメという中 確実に地雷除去していくっていう事から自然とマウス操作が上達・・・って感じです。
・フリーセルはサンクレイヤのステルステスト
何か突然横並びの文字が増えて何書いてるか分かりませんので補足説明、フリーセルってのはゲームの名前です。
windowsには、16bit 32bit 64bitとまぁ色々あるんですが、16bitで作られたフリーセルが32bitで起動するかどうかをサンクレイヤと言うそうです(多分)
ステルステストはその名の通り、テスターに黙って起動するか試させたという事で。

ちなみにマインスイーパーですが初期の上級(30×20マス)では飽き足らず、マインスイーパー2000というトンデモアプリがあるんです。
ちょっと前に爆弾777個の面を10年間何度も挑戦してクリアした人がいまして。
68×68は正直気が遠くなります(体験談)私も挑戦した事あるんですが、この大きさの盤面だと何度も「爆弾orセーフ」という運ゲーを何度も突き付けられ。
違う角度から見て解けた時はとても気持ちいいんですが、どうすりゃええねん・・・って事の方が多いです。
マインスイーパー2000自体はPCですけど、スマホアプリでもあるような話を聞いたことがあります(未検証)
法則を一つずつ当てはめて、押してダメなら引いてみろ精神で色んな方向から爆弾探していくワクワク感。是非マインスイーパー始めてみませんか

もはや芸術の域
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

0143-45-2630
定休日:毎週水曜日 第1・第3日曜日
営業時間:10:00~17:00


