色んなタッチパネル
こんばんは、鈴木です。 今日は昨日と変わって暑い。暑かったですねー・・・
まぁ、逆に今までが寒かった方がおかしい気がしますが。そんな感じですかね。
今日、様々なタッチパネルが存在しており、メリットデメリットが見えてくると中々面白いなと思ったので書きます。これまたマニアックと言われそうですがこういう手の物大好きです私。
・静電容量方式(スマートフォン等)
身近な物だとスマートフォン、静電気を利用したタッチパネルですね。表面がわずかに静電気で覆われていて、指で触れると静電気を吸い取り、その位置によってタッチした場所を特定するという物。
そのため、手袋等で静電気が吸い取れないと反応しない原因がこれ。
・抵抗膜方式(カーナビ・DS等)
別名:感圧式、アナログ抵抗膜方式。表面には透明電極膜のガラスにフィルムを貼り、そこには隙間が空いてます。
押した箇所のガラスとフィルムが接触して電気が流れる→電圧の変動を感知して場所を特定。
低コストで作れるのが特徴ですが、画面が大きくなるほど検出の精度が低くなったり、画面の透過率が低い所が欠点。
・超音波表面弾性波:USAW(ATM等)
Ultrasonic surface acoustic wave・・・略してUSAW。抵抗膜方式の欠点を解消且つ、明るく視認性が高いのが特徴。
端からUSAWを出し、反対側にある受信子でそれをキャッチ。
指で触れた所の超音波が吸収されて弱くなるため、その変化を認知して位置を特定するとの事。超音波なので手袋等で触れても問題なく反応します。
短所は感度が高いため、パネル上に水滴や虫といった物にも反応してしまう所。ATMや音楽ゲームのタッチパネル等にも使われてるそうです。
・電磁誘導方式(プリクラ等)
専用のペンを用いる事で操作が可能となります。つまり指等では反応しないためペンが無くなるとえらいことになりそうですね。 電磁誘導ってあるように、磁界を発生させる物で触れることで認識します。
また、ペンの筆圧を検知して線の太さを細かく変化させることが出来る為、検出精度も高く耐久性や透過率も良い。
さて、ニュース番組や天気予報で用いられているタッチパネルは何でしょうね?
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