鈴木のいぼ痔治療記
鈴木です。いぼ痔が治ったので書きます。痔持ちの人はすぐに病院に予約を入れようね、鈴木君とのお約束だよ。
数年前、市内の病院にて光る棒みたいなものを突っ込まれた挙句原因不明と言われて軟膏しか出されなかった私ですが。遂にサードオピニオンによる病院の変更にて無事治すことが出来ました。
札幌にある病院にて、延べ何千人単位で治療歴があるとHPに書いてたので連絡。意気揚々とシンプルな触診から入りました。しかし指を突っ込まれるのはいささか気持ち良くはないですね。座薬は好きなんですけれども。
そこで原因不明と言われてた所に終止符が打たれます。「内痔核」いやもういぼ痔ですよいぼ痔。自分自身も確信してましたよ。
私の症状がステージ3で手術する必要があったのですが、ジオン注射という日帰り手術で何とかなるレベルだったそうです。
そこがですねー まぁ色々ありまして。
ジオン注射の前に、事前に麻酔を打つのですが仙骨と呼ばれるお尻の上にある骨の間に注射針を打ち込むのですが。
どうやら勘で打つそうです。そのため鈴木、8回程打ち直しされまして、これがまー痛い。今まで注射なんて腕程度ですし1回ですんなり終わらんし。
局部麻酔なので尻への刺激が鈍くなるとの事で20分程効果が出るまで待機してからの手術。
だったのですが。
手術する際の姿勢がうつ伏せになって膝を折り曲げて尻を突き出す体制になりまして、いぼ痔に注射が刺さります。
はい、とても痛かったです(こことても大事) 麻酔がですね、効きが弱いというか効いてない。
私「先生!めっちゃ痛いんですけどおおおあああ」 先生「あれー?痛かったかぁー 次いくよー」
ダメだ、もう勢いで打ち続けるのを耐えるしかないのかこれ・・・と心の中で悟りつつ。
麻酔が全体に広がる様にと肛門に指を突っ込んで全体マッサージをされたりと(普通に触診と変わらん威圧感)ほじり揉まれて注射されととても長く感じた手術時間15分。
無事、終わりました。無事という言葉を使っていいのかが分からんけど。あと手術後にベッドに麻酔抜けるまで寝転がされるのですが、それがまぁ普通に痛みでもがいてました。
ということで。麻酔はしんどいし、ちんちんも尻もむき出しべろんで痛い痛い言いながらも治ったので、手術になる前なら軟膏で大丈夫らしいので早期治療を心がけましょ。
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