売れ行きが高いはずが売れなかったりしてたそうな
こんにちは鈴木です。今日で今年も半分を切りまして、四季ではまだ夏入りかけ(でも十分暑いけど)なのにって感じですね。5月のフェーン現象とかも重なって北海道高温すぎてやばいという自体もありましたし、毎年感じるのは年々気温の変化が凄いなと思うわけです。
前に台風の頻度とかも書きましたけど、結局はこういう温度もとい気圧の関係で出てくるわけですし、穏やかな日々がずっと続くかと言ったら案外そうじゃないのかもしれませんね。自然の驚異が凄まじい。
冷夏(夏の平均気温の範囲を下回る夏)だったのも、東日本の場合は21世紀になってから2003年、2009年の2回とそこそこ前の話。その後は年々高くなって来ているため今後も上昇していくのではと予想されているそうです。
とあるマーケティングのお話では、昨年もとても暑く猛暑だったわけですが下記の品物
・日焼け止め、殺虫剤
・ビール
暑い日なら売れ行きが高いはずなのが売れなかったという記録が出てたそうです。というのも暑すぎて外出を控える人が多かった事や、蚊やハエとかの活動気温を多く上回った気温という内容です。
その分売れたのは熱中症対策と呼ばれる物を筆頭にこれらがランクイン。
・経口補水液、スポーツドリンク
・アイス、生麺、ゆで麺
・チョコ、菓子&調理パン、冷凍食品
特に3番目の商品は、いずれも涼しい日に売れやすい商品なんですが(チョコとかそうだよね)例年より売れたそうです。それもそのはずですが、外出控えるってなると家にいるわけですから涼しい部屋で食べるって感じで売れたそうです。マーケティングって面白いですねぇ。
でもビールの売れ行き下がったのはいまいちピンとこないんですよねぇ。ビアガーデンとかの人口が少なくて量が捌けなかったのかなぁ。
今年も5月の猛暑で一足早く売れ行きが出ているのかと思いますが、今後の気温や人の流れでとんでも商品が売れたりするかもしれませんね。楽しみ。
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