身近に潜む寄生虫

鈴木です。ちょうど台風とかも重なったり湿気で凄いじめじめとしたお盆でしたね。服も乾かない・・・除湿機サマサマって感じです。ここまで湿気が多いと熱がこもりやすくて家でも熱中症になるってのもありますからね、怖いです。

 

じめっとした時に良く見かけるのは外ではカタツムリをよく見ますね。子供の頃はもっといたような気がしたんだけどね。そんなカタツムリですが危険だから触るなということで、これは一体何故ということで調べてみました。

 

ずばり広東住血線虫という寄生虫がいるということ。昨年の秋頃にはオーストラリアの男性が悪ふざけでナメクジを生食したところ感染し8年間闘病したものの死亡。日本でも2000年に沖縄にて感染し亡くなられた方もいるということで他人事ですまない事例なんですよね。現状ハワイ州でも5月までに5例も出ています。

 

元々発見されたのは1933年の中国広東省のネズミの肺動脈から発見されたということで、カタツムリやナメクジはその寄生虫の中間宿主になります。ネズミ→カタツムリ→人です。 特効薬は現在ありません・・・

 

そもそも口に入ることないだろと安易に考えるのは危なくて。一番可能性があるのがキャベツ等の葉物にくっついてる事。サラダ等にした際に誤って口に入ったり。エスカルゴとかはどうなんだという話もありますが、あれらは寄生虫がつかないように衛生管理をした中で養殖されているため安全です。

 

 

ちなみに上記は広東ですが、日本で発見されたのもあります。それが日本住血吸虫。

長いのでここでは割愛しますが、事実は小説より奇なりって位読んでて衝撃を受けた事件なのでこれは是非知ってもらいたい。

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