日本の技術は世界一

とてもずれこみまして、あけましておめでとうございます。鈴木です。書こう書こうと思ってこんな日に。

上記の挨拶出来たからもう個人的には満足なんですけれども流石に2行で終わるのはあれなのでもうちょっと書きます。

 

自分の趣味でそこそこ細かい作業をすることが多く、拡大鏡使ったり針を使ってちょす作業が多く目・肩が毎回死にかける今日この頃。そんな中でふと思ったのが現在の科学力ではどのくらいの細かさの物を作ることができるのかということで少し紹介したいと思います。

なんとギネスにも登録されているのですが日本です。「世界最小のハンドスピナー」と「1本の指の上でハンドスピナーを回す時間」

その前には世界最小のボールベアリングも作ってたということなので、その技術を生かして今回のハンドスピナーに挑戦したんだと思います。さすが日本。 サイズが5.09 mm、回転時間は24分46.34秒とのこと。そんなに回るんですね。

 

部品といえばパウダーギアなる物があるそうで、なんと0.147mmの樹脂製歯車とのこと。何かに使用するわけではないものの、ここまで細かく作ることができるというのがまた凄い。もちろん日本が製造元なんですけど米粒よりも小さく且つ顕微鏡使わないと見ることが出来ないサイズって一体どんなことしたら製造出来るのか・・・

 

さらに奥詰めていくと、半導体チップ、トランジスタの加工寸法は40~50ナノメートル、これが1cm角内に数十億あるって一体どういうことなのか。この先どんな細かいものが出来ていくのか。

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