投資
鈴木です。自分でも色々調べてなるほどなぁと思いながら少しずつマネーリテラシーを築き上げようとしている今日この頃。自分の中で完結した事を簡潔に書きたかった。
●VTI or VOO(に連動してる)投信信託を つみたてNISA用いて 毎月購入
もう全部あいつ(米国)一人でいいんじゃないかな。リスク許容できるなら1~2割程度リスク資産積立てればいいかなと思いました。
VTIというのはバンガード社が提供してるVTI(バンガードトータルストックマーケット)というETF(上場投資信託)の銘柄。
楽天VTIと呼ばれているのは楽天証券が運用してくれる投資信託になります。
ETFと投信信託は上場してるか否かなんですが、この上場というのは証券取引所を通して取引しているかしてないかという意味なのであしからず。
他にも細々とした違いがあるんですが割愛しまして。投資信託、つまり楽天VTIが楽で手っ取り早く、分配金を再投資に回せるというのが無駄なく運用できるのも良いなと思い楽天で積立てをしています。でもマネックス証券も開設したのでこっちでも積み立てます(eMAXIS SlimのS&P500連動に切り替えたのは内緒)
ETFのメリットは固有コストが投資信託より安くリアルタイムで値動き且つ売買が出来る辺りか。長期で積むの前提ならリアルタイムだろうが関係なく投資することになるからどうなんだろうとは思うけど・・・ここは先人の知恵が欲しい所ですね。
では毎月いくら投資すればいいの?というのでシミュレーションです。モーニングスターの金融電卓がこちらですhttps://www.morningstar.co.jp/tools/simulation/
SMBC日興証券のシミュもどうぞ
https://www.smbcnikko.co.jp/products/inv/calc/index.html
全米インデックスファンドの利回りは6~7%と言われています。かなり高い利回りですが厚切りジェイソン曰く6.4%から下回っていないと言ってるのでアメリカが強いことがよくわかります。勿論安定して6%というより長い目で見てだとは思うが。
ここで知っておきたいのがFIRE。Financial Independence Retire Early 長い。
毎月の支出が20万だとして、年間なら240万。これに25倍した数字が目標資産になります。この場合だと6000万。
そして積み上げた資産から4%以内の切り崩しなら、理論上資産を減らさずに生活出来るという理論ですが、100%インカムゲインでと考えるより、半分は補える位のセミリタイア位まで資産運用できればそれでも十分だと思います。
海外では40代前後でFIREしようと言っていますが日本じゃないしな。やるなら10代や20代からやれば勝ち確、30代以降であっても夫婦等の家族間で節約したりでその分投資に回せばいいので早いに越したことない。
毎月12万以上積めると素晴らしいんですが、流石に・・・という場合、まずはつみたてNISAの年間40万上限の月33,333円を目標に積立、次に月5万、10万と投資額を少しずつ上げていけば良いかなと。預金の0.001%より投資で5%の利回り積んでいきましょう!
せっかく不動産業なので調べてみました、不動産も立派な資産です。
家賃が平均相場よりも高い為不動産収益として探されている方も多く、ホームメイトで平均家賃相場を見ても結構上位ですね。

鈴木が思う不動産投資。別に所有してる訳ではないんですけど個人的主観。
・基本は利回りを追え。しかし低利回りだから儲からないとは限らない
高利回り程リターン=リスクが常々言われてますが、様々なリスクでかかってくるものはお金。それをまかなえるのも結局は利回りの高さでカバー出来ます(勿論満室時想定ですが)
ポートフォリオを組んだ際に不動産投資をどの割合で入れて分散投資しているか、つまりどこまでリスクを抑えて運用できるかがミソ。
幸い(?)室蘭の家賃相場は下落しづらい状況が続いていますが、ちゃんと各々考えた上で資産運用しないと足元すくわれることにもなりかねません。
なので利回りを求めるんだからリスクもちゃんと背負えというのが鈴木の意見です。低利回りでも建物の状態や土地としての価値も含めて総合的に判断するべきですし一概に儲からないと決めつけるのは良くない。逆も然り。
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