木製人工衛星
鈴木です。水平線近くにある月がでかく見えるのは錯覚だと分かっててもやっぱでかいよなと思う今日この頃。曰く月が地球に落下してくる可能性があるらしく、衝突軌道に入るのは65億年。それまでに人類はみな滅んでるやろと思うけどリンダキューブみたいにノアの方舟大脱出とかしててもおかしくない技術力はありそう。人類こわい
突っ込んでくるならあえて衝突して軌道を変えたれという衝突実験が今年行われます。アメリカの探索機DARTが9月頃に小惑星に体当たりして軌道をずらすという物。打ち上げは昨年12月頃に打ち上げられてます。
地球と火星の間にあるディディモスという小惑星の衛星、ディモルフォスに衝突予定・・・勿論ぶつかればDARTは壊れる(無慈悲)
DARTは約500kgで秒速6.6km(時速2万4000km)で移動後衝突すれば、ディモルフォスの公転時間が10分は短くなるのではと言われています。
仮に小惑星が地球に衝突する場合に使われる策は核爆弾。これを小惑星の近くで爆発させること。これで軌道をずらせる可能性があると言われているが、探索機ぶつけて軌道がずらせられるなら核を使わないに越したことないという見解。
じゃあぶつけて軌道をずらしたら逆に地球にぶつかるのでは?と思うかもしれませんが、今回のは二重小惑星という互いに引力を及ぼして公転運動してる惑星で、ディモルフォスの軌道が変わっても差した影響はないそうですが詳しい理由が分からなかった。ディモルフォス(直径160m)の方がディディモス(直径780m)より小さいのもその一つかもしれない。
ちなみに人工衛星は2021年時点で12000個打ち上げられて現在5000個以上が地球の周りを回ってるそうです(もっとあるかもしれないが)毎年1000個以上登録されてるそうですが知らぬ間にって感じです。
そんだけ大量にあるので奇抜な物も存在且つ製作されており、住友林業と京都大学が木造人工衛星(LignoSat)の共同開発で製作中との事。何故木材?というと現在懸念されている宇宙ゴミ対策。この木材衛星なら燃え尽きて無駄なくお役御免出来るという事です。
本来この住友林業のは世界初と言われていましたが、欧州のWISA Woodsatという同じく木製の人工衛星が先に出来たそうで一番取られましたね。今年の冬に打ち上げ予定なので住友林業間に合わずと言ったところか。最新情報が知りたい。
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