2023、2026年の酒税法改正

鈴木です。8月になって未だに自宅のパソコンは動かず今に至ります。電力消費を抑えつつ部屋の温度も上がらないという地球にも財布にも優しいパソコン禁止プロジェクトがセルフで発動している訳ですが。正直使えない方のストレスが大きいので復活させたい訳です。多分今日で直るはず。

ほんと丸々1ヶ月は使えない日々を過ごしてたんですが、如何せん仕事ではこうして触りは出来るけどプライベートでの使用とは訳違うので心身的に満たされてる感じは全く無かった。これもまた一つ経験ってことですね。

 

 

最近動画見てて知ったんですが、来年2023年10月と2026年10月にもそれぞれ酒税変更が起こります。段階的に変更するテコ入れは政府お得意の手法って感じがある。

2026年にビールが酒税率の統一化として54.25円になります。ビール(70円)、発泡酒(46.99円)、第3のビール(28円)がそれぞれ一律54.25円になります。実質発泡酒と第3は増税です。

 

 

缶チューハイは現在28円ですが、これも2026年には増税で35円になります。それでも今の発泡酒よりちょい安ポジションでしょうか。ちなみに日本酒は減税となり、42円が2023年から35円です。 調べれば結構細々と記載されるから見てくれ。

 

少なからず発泡酒と第3がビールと同じ税率だと単純にカテゴリとして消えてもおかしくないし、何なら更に酒離れが加速する事でしょう。でも体には悪いからある意味健康には良いのかもしれんが・・・いやでもキンキンに冷えてやがるしたいです鈴木は。

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