再発したいぼ痔をGW中に治した鈴木の体験記
鈴木です。5月のGWから鈴木は己との戦いが繰り広げられていました。 いぼ痔が再発してどうにも戻すのが大変な状態まで育ててしまった為、連休を使い治してきました。
昔ジオン注射で治療した病院には行かず(当時注射した時よりもでかかったので)、出てきた痔を正しい位置に戻して縫合するACL法というのを行ういしやま病院に向かうべく札幌へ。
ちなみにACL法の細かい説明があったので興味があれば翻訳して読んでみよう。手術中の写真が載ってるので、閲覧する際は自己責任で。
https://www.wjgnet.com/1948-9366/full/v7/i10/273.htm
予約は無いので4月の中頃に一度診察しに行っており、GWに予約が空いてたので突っ込んだという感じです。
選べる病室ですが、金額は大体こんな感じだった気が(間違ってたらすいません) VIP・16000円/日 個室A・7500円/日 相部屋B・5000円/日
選ぶなら個室のA一択です。トイレや風呂も個室なので時間にも消灯10時までなら縛られず使えるのがでかい(シャワー室は時間制)
手術当日はもちろん絶食で、もし便が出なければ浣腸コースだったのですが鈴木は朝から2回もひり出たので免れました。
手術ですが背中を丸めて下半身麻酔を打ち込み10分経ってから触診。そっからはスピード勝負って感じに、あれよあれよと看護婦から指示の中体を何とか動かしてうつ伏せに。後は神に祈るだけの作業となります。
なんですが、どうやら鈴木は麻酔の効きに変な耐性があるようでして、手術中も内側から刺すような痛みが多々感じており、大体の人は何も感じないはずらしいんですけども(追加麻酔してもらいました)
そして1時間位で手術が終わり、ストレッチャーで病室まで運ばれたら背中の仙骨の間に麻酔を通すチューブの他、尿道カテーテルを入れて安静にというのが当日の流れでした。 実際本番はここからだった理由なんですが。
先に書いたように麻酔に変な耐性を持っている鈴木としては麻酔を入れてもらってる状況であってもですね、術後から退院する時間までもうずっと肛門が痛いんです。ロキソニンでも勝てなかった訳でして、夜中痛みで目が覚める訳です。
流石に飲む時間も間隔空けないといけないので体力と時間調整の戦いって感じでした。
排便なんですが、麻酔によって尻に常に違和感がある感じでして、これが便が肛門前まで迫っているのかが感覚分かんないんですよ。ここで変に力んでしまうと便器が真っ赤になるぞ(1敗)
その為、水分補給と整腸剤はかかさず飲むようにして便が出やすいような状況を作っておかないといけません。幸い鈴木は常に良い便が出てたので良かった。
肛門を緩めたら地球の重力で自然に出るくらいにスルッと出てくれないと肛門がほんとにやばいことになります。病院食が術後から結構ちゃんとした料理が出てまして、翌日カレーでましたよ(嬉しい) からあげやポークソテーというような肉料理、うどんのような日もありました。
持っていってよかったアイテム
・おしり拭き ・延長コード ・トレーニング用ゴムチューブ
・ミヤフローラ整腸剤(病院ではビオフェルミン出たけども)
現地で買いまくったもの
・自動販売機の水(入院時で15本前後飲んだ)
水は前日動ける日にある程度まとめて買って冷蔵庫に入れておくといいかもしれません。麻酔繋がった状態だと動いたら駄目だし、外れたの術後から2日後だったので。
そして持っていって良かったのにゴムチューブとあるんですが、腕を疲弊させて肛門の痛みを紛らわせるというのに役立ちました。あと現地では椅子とテーブル間で尻に力を入れないように簡易ディップスで痛みを凌いでました。じっとしてる方が辛い。
最終的に退院は術後から1週間後だったけど正直もう数日いた方が良かったという状況ではあったが退院しました。その3日後に座るの辛いから立って飯食ってる中、結紮が破裂したのか尻が血塗れになってなまら痛かったです。流石に緊急行きました。
そして何だかんだ今日にいたる訳ですが、痛みより痒み方が多いです。もらったヘモポリゾンや強力ポステリザンは使い切ってしまったので市販薬のリドカイン入軟膏使って何とか凌いでます。 おそらくここまで手術して痛みや痒みが長引くことは無いと思うのですが、鈴木の場合は結構後を引いている感じです。
あ、排便はとても快適すぎてQOLが瀑上がりしたので手術して良かったなという感じです。今は毎日サンファイバー(水溶性食物繊維)と整腸剤飲むようになりました。
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