コロナの現状とPCR検査
鈴木です。今日も温かいですね。むしろ暑いくらいではあるんですけど、本州は30度近かったりするからあぁ・・・と言いたかったが札幌と旭川も30度近いのでさして変わらなかったと思う今日この頃。盆地の気温は恐ろしいですね。
さて最近のコロナ事情ですが、現在札幌市でも新たに3人感染者が出ており、未だにコロナの影響が出ている感じではありましてめっきり外出しなくなりました。一応6月1日から道内の休業要請も全面解除という方向になりますが、これが引き金でまた増える未来しか見えません。
これ以上の被害が出ないのが一番なんですけどね・・・現実的に無理でしょう。
じゃあPCR検査はどうなのかと思って調べてたんですが、まず日本のPCR検査の数は他国よりも非常に少ないという結果でパキスタンと同じレベルという事実ではある。
そして先進国の恥晒しだー増やせーという意見を出す人たちも一定層おりますが、いかんせん如何なものかと思うわけです。
実施数が増えない理由はいくつかありますが
1.検体採取がどの医療機関でも出来るわけではない
2.試薬や機械が不足
3.採集者等の人材が限られている
ただ検査キットだけ増やすだけで解決するという思考の人はあかん。PCR検査キット自体が貴重ですし。頑張って生産はしてるでしょうけれども・・・
ちなみに積極的にPCR検査してる韓国でさえ人口の1%強しか検査されてないそうです(4/24時点で人口5200万人に対し59万件)そのくらいしか普及と実施が出来ていない状態です。
そして何より実施者といえば医療関係者になるわけで、ただでさえ現状の作業に加えてPCR検査もやるってなると大変でしょうけど問題はまだ山積みですからね。
そもそも検査云々言う前に、各個人が感染しない様に不要不急の外出が出来てるかって訳ですよね。俺私関係ないやーじゃ済まないからこそ蜜です!(これが言いたかっただけ)にならんようにせんといけないしソーシャルディスタンス(これが言いたかっただけ)せねばならぬ訳です。
コロナの意識は時間が経つにつれて徐々に弱まってしまう(特に市民的な)気がするので、そういった気の緩みから感染拡大になると私は思いますのでね、まだまだコロナとの戦いは終わりそうにありませんが6月過ぎても自粛の意識は常に持ち続けないと・・・と書きながら改めて強く思いました。あとはもう陰陽師に頼めば良いんじゃないかな。
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