KOI-456.04

鈴木です。9月なのに札幌ではまた34度超えたり残暑が残りまくってる気がします。毎年異常気象を感じているのは私だけでしょうか。

まぁ、たかだか地表温度40度前後まで上がるかどうかならば、宇宙基準だと微々たるものですが・・・

木星の風速とか時速650kmと音速の台風吹いてたり宇宙基準が普通の範囲を超えてる。

 

でもそんな普通じゃない中に囲まれてる地球。しかし木星といった惑星があるおかげで外部(主に彗星等)の衝突を防いでくれている状況ですからまさに奇跡の星・・・なのかもしれないですね。外部から守られても人間っていう生命体が内側から破壊しているというのはなんとも皮肉たっぷり、HAHAHA。

 

そんな中でまたハビタブルゾーン、いわゆる生命あるかもしれない惑星にて地球から約3140光年。

KOI-456.04という地球の約2倍の大きさ、378.4日で公転と本当だとしたらかなり地球に近い条件が揃う惑星があるかもしれない。

恒星がKepler-160と呼ばれ、これらの距離も太陽から地球と同等の距離でKepler-160の表面温度が5200℃。

現在の太陽も5500℃と恒星の温度も似通ってるため、これが本当ならばKOI-456.04の地表温度は5℃になるらしいです。

2026年頃に打ち上げるPLATOにて、このKOI-456.04を観測する計画があるとかないとか。オラわくわくすっぞ。

 

観測方法がトランジット法なので今ひとつ信憑性にはかけてしまいがちですが、ここはロマンということで。でも他にも沢山候補あるケプラー○○郡の中でこの惑星狙いで観測する計画がでてるということは結構期待度あるのかなぁと思ってしまいます。

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