ワクチン事情
鈴木です。さっそく高齢者のワクチン接種が4月に延びる可能性があるかもとのこと。一応目標は半年で全国民に行き渡るようにとは言ってますね。
そんな中気になるニュースは中国のコロナワクチンで不活化ワクチンタイプです。従来のワクチン製造と同じように、コロナを不活化したものを使用するとのことなんですが・・・mRNAワクチンの流通が確立していることからまた色んな噂が飛び交ってます。
その一つとして、中国が東南アジア(ASEAN)にコロナワクチンを大量に寄付してるそうです。インドネシアは有効性65%の事から承認し、若者を優先に使うとのこと(なぜ若者かは調べて) ちなみにベトナムは仲悪いから寄付の対象にはならんと。
しかしながら安全性は一体どうなのかという訳で。
上記の中国ワクチンの有効性がブラジルでは50%、インドネシア65%、トルコ91%と意見がまちまちではあるんですよね。第3相試験では100~1000人を対象でやるので各国1000人前後で対象とした数字ですが・・・ここまで数字がぶれてるのは不安要素ありますね。
ワクチンの寄付と言えども政治的動機の道具になっているのでは?とも思いました。スリランカならハンバントタ港という港を中国が99年リースしたりした債務の罠に近いかなと思ったり。
本来5~20年をかけて不活化ワクチンは用意するもの(HIVとかに関しては100年以上経って未だ出来てないけど)なので時間はかかるものですが。
今回のような急ピッチで用意したと思いたいこちらは一体どうなのかと言ったところです。
ちなみに皆が打ちたいワクチンはどこの国かで言うと、日本製がダントツです。きっと国内使用より海外輸出の割合が多いやつだ(予知)ファイザーが先手を取ってるだけで日本製が出来たらじわ伸びしてくるんでしょう。
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